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大きな1歩


こんばんは、山田です。


ちぃにゃんから、先日大切な大切なお話がありました。


ち「えりちゃんがね、山田さんによろしく!!!って」


このえりちゃんっていうのは、ちいさんの専門学校時代の友人で、
ちいさんのお母さんみたいな感じのお人です。



山田が高校時代の思い人の結婚式に泣く泣く参加するべく、
実家に帰省している折に来た1通のメール


ち「話たいことがあります」


実家に帰省する前にね、ちょっとひと悶着があったのです。
珍しく。


仕事とか、家族とか、結婚とか、出産とか、カミングアウトとか、
これから考えないといけないことについて、
ちょっと意見の相違があったのです。


山田は、自分のセクシャリティをフルオープンにはしていないけれど、
信用できる友人には話しをしているし、
ちぃさんも紹介しています。


一方のちぃさんは完全にクローゼット状態で、
ビアンとして知り合った友人以外には自分のセクシャリティをカムしていない状況。


一概にどっちがいいとか、どっちがダメとか
そういう問題じゃない。


わかってる、
わかってはいたんだけど、
ちぃちゃんから


「今後、家族とか友人とかに自分のセクシャリティについて話すことはないと思う」


とはっきり言われたときにね、
ぽっきりと、
ぽっきりとね、
何かが折れてしまってね。


ダメだとはわかりつつ、
ちぃちゃんを責めてしまったのです。


今までの山田は、
友達にカムはしてても彼女を紹介することはなかったし、
どこかで恋愛に関して冷めたものをね感じていました。


でも、ちいさんとね付き合いだして
初めてね、
初めて


結婚したいのかもしれない・・・・。


と感じるようになったのです。


具体的に同姓で結婚するためには??的な話ではなく
単純にね


大丈夫だな・・・。
自分もちいちゃんも


と初めて安心できたのです。


山田に責められた後のちぃさんは、
かわいそうにグズグズと泣きながら寝てました。



そんなことがあり、
お互いなんとなーく確信には触れないまま、表面的はいつもと同じような感じで、
山田は実家へ。


実家はね、やっぱね、楽しいんだよね。
みんないるし。
このまま実家に帰るってのも手だなー


なんて考えてた矢先にあのメール


ち「話したいことがあります」


心臓止まるかと思ったわ。
マジで。


正直、別れ話も覚悟しておりました。
ちぃちゃんの話の内容によっては、
自分から別れを切り出そうとも思っていました。


だって、辛過ぎる。


ちぃさんの職場の近所の居酒屋にて、
向かい合って座って
出てきた言葉が


ち「えりちゃんがね、山田さんによろしく!!!って」


って????


わかってる
わかってるよ


山田のこと、えりちゃんに話してくれたんだね。
勇気を出して。


別れを覚悟していた山田は拍子抜けして笑ってしまったけど、
ちぃさんにとっては大きな第1歩。


無理にではなくていいから、
これからちょっとずつね、
山田のことを紹介したい!!!と思ってもらえたらうれしいなーーーってね。
なんてね。



先日、中目黒にお花見に行ってきました。


IMG_5114.jpg


1年前にちぃちゃんに初めて出会った場所に、
今年も一緒に行けてよかった。


1年前はお互いがお互いのことをほとんど知らずに、
探り探りで歩いていたことがなんだか不思議でね。
今は隣にいるのが当たり前になっているけど、
当たり前ではないんだよなーって。


隣にいてくれてありがとう。


山「まだスピッツは流れてる??」


ち「もちろん」


と笑顔で言ってくれるちぃさんが大好きですよ。


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